あけましておめでとうございます
悪いこと続きだった2011年がやっと終わりました。
しかし、年が変わってガラッと運気が変わるものではありません。
まあ、悪いといっても最悪ではありませんし、あせらず気長にやっていこうと思っています。
今年は、仕事はもちろんですが個人的にもいろいろとトライしていきたいと思っています。
そんな中、新しい流れが出来つつあります。
実は昨年末、以前仕事でお世話になった人が働いているジャズクラブに遊びに行く機会がありました。そこで何回か飛び入りでドラムを叩いたのですが、それがきっかけでお店から声がかかり、このたび恐れ多くもライブで演奏することになりました。
当然私以外はバリバリのプロミュージシャンですから、当初は無理だと思いお断りしたのですが、オーナーの「堀田さんだったら全然大丈夫ですよ」の一言で恐れ多くもお請けすることにしました。
ドイツで購入したソナーのドラムセットが、日本に着いてから数回叩いたのみでレースシーズンに入るとケースに入りっぱなしの日々でして。なもので一度はライブで演奏したいという気持ちはずっとありました。それが実現する!という期待が不安の中にあったのも事実でした。
ライブの日程が決まり、久々にセットをケースから出してガレージで組んでみました。
新品のときよりもカドが取れて、すごくいい音になっています。
これをライブで演奏できるのかと思うと、胸が膨らみます。
しかし、ソナーのドラムは巧い人が叩くとすごくいい音がしますが、叩き手を選ぶ難しい楽器です。こういう楽器は叩き手がヘタクソだと、音楽をブチこわす凶器になってしまいます。とりあえず初心に帰り、基礎練習から始めることにしました。
ソナードラムは普通のドラムの奏法が通用しない場合があります。たとえばバスドラム(足でペダルを踏んで音を出す大太鼓)は多くのドラマーはペダルを踏み込みっぱなしですが、ソナーの場合はポンと踏んで戻さないと音が前に出ません。こういう長年しみついたクセを直すのは本当に大変です。
まあ、ライブまでにどこまで出来るかは分かりませんが、楽器の名前を汚さぬように頑張りたいと思います!
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