サンタアガタにて
ランボルギーニのファクトリーを訪問しました。
フランクフルトモーターショーを見た翌日、ルフトハンザ機でフランクフルトを出発。
イタリアはあまりいい思い出がないので、今回は何事もなく無事に旅が終えることを祈りつつミラノへ。
Am10:30リナーテに到着。
レンタカーはフォードC-MAXを予約していたのにフィアットクロマだった。しかも50,000キロ走ったオンボロ。
気を取り直して出発。ミラノ市内に寄り、服の買出しに。
なじみの店を何件か回るが、ピンとくるものなし。現地調達しようとあまり服を持って来なかったのに。
ピレリの靴屋でスニーカーを一足買っただけてジエンド。
ミラノを出て一路サンタアガタへ。途中ハイウエイで渋滞があり、お昼ご飯を食べる時間がなくなったので、SAでパンを買ってかじりながら運転。
予定時間20分前にランボルギーニ本社へ到着、ショップに行って服を購入。レジのおねえさんにオーナーであることを告げると10%値引してくれる。
そして受付に行くと、今ではミュージアムの館長になったクリスティーナが直々に迎えてくれました。
彼女の案内で私と、イギリスから来たオーナーさんと3人で工場を回りました。
アヴェンタドールは、ムルシェラゴと違い近代的なラインで生産されていました。
今オーダーすると2年待ちだそうですが、意外に早くバックオーダーが解消されるかもしれません。
ただし、シートは相変わらず手縫いで1日1脚しか作れません。
(シートベースはSparcoのカーボンでした)
この辺がネックになっているのかもしれません。
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