最強のエンコードマシン

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10年近くぶりにパソコンを組み立てました。

マシンのコンセプトは「最強のエンコードマシン」。

HD(ハイビジョン)画質でのライブエンコードが目的です。

HDのキャプチャーボードはOsprey700e hdというやつなんですが、本国で1995ドルで売られています。
それが何故か日本では70万円以上で売られています。
私は本国からの購入を試みましたが、「日本には輸出できない」と断られました。
日本の代理店の利益を保護しているのか、と穿った見方をしてしまいそうですが。

そんな時たまたまアメリカのECサイトで、中古品が999ドルで出ているのを見つけゲットできました。

 

100601_1.jpg

 

 

ボードが無事届いたので、秋葉原へパーツを買い出しに。

CPUはインテル最強のCore i7 XE-980Xです。
CPUだけで12万円近くします^^;

 

会社に帰り、早速組み立て。

私はバリバリのサポートエンジニアでしたので(15年前)楽勝です。
・・・・のはずが、勝手が違い思うように作業が進みません。
まず、ケースにネジ類が全然付いてません。
どういうことかと思ったら、ドライブベイにいっぱい刺さっていました^^;
昔と違いIDEやSCSIなんてインターフェイスはありません。全部SATAです。
さすがに隔世の感は否めません。

なんだかんだで一応組みあがりましたが、起動しません。
英語のマニュアルと格闘の末、ケーブルの配線を変更し何とか起動しました。

18時頃から組み立てだして、結局完成したのは10時過ぎでした。

100601_3.jpg

 

 

CPUファンから妖しいブルーの光が。。。。

しっかし、自分で組み立てたマシンが動いたときはいつもながら感動しますねぇ。

 

 

それからOSのインストール。結局終わったときには日付が変わっていました。

100601_5.jpg

 

 

CPUは6コアの強烈スペック。
パフォーマンスモニタを開けると12スレッド表示されます(^^

う~ん、楽しみ!

 

来週は早速競輪場で試験運用です。ハイビジョン配信、ご期待下さい!

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このページは、Azuma Hottaが2010年6月 4日 14:14に書いたブログ記事です。

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