イタリアで地獄を見た
毎年G1レース開催のこの時期は他の競輪の開催がないので、こういう時でないと遠出は出来ません。
しかし今回の旅行は、何もかも噛み合わない旅行となってしまいました。
前日に帰宅した際自宅の鍵が見つからないので、もしやと思い会社に戻ると、駐車場の操作盤にさしっぱなしになっていました。こんな物忘れはしたことないのに。
今回のフライトはルフトハンザ。
早速ANAのマイルが効力を発揮しました。
元々JALのマイラーの私は、久々に成田の第1ターミナルに来ました。
機内サービスは、日本語の映画が少なかったり、食事もイマイチで私はJALの方がいいように感じました。
3月2日15時フランクフルトに到着。
レンタカーはオペル。VWポロを予約していたんだが....
新型ポロに興味があっただけに残念。
夜は「たわらや」へ。
前回(昨年10月)に撮った写真が貼ってありました。
レンタカーを返却するのでガソリンスタンドに寄りました。
フューエルキャップに「GM」の文字が。
フランクフルト国際空港はとっても広いんです。
朝からいっぱい歩いてとっても健康にいいなぁと思いながら搭乗口に到着。
もうすっかり明るくなっています。
アルプス山脈を超え一路ミラノへ。
結局なんだかんだで1時間以上遅れてミラノに到着。
ところが飛行機を降りた時点でとんでもないことに気付きました。
私は航空券を予約する際リナーテ空港で検索して予約したので、すっかりリナーテ行きだろうと思っていたのですが、到着したのはマルペンサ空港^^;自動チェックイン機では「MIlano」としか表示されていなかったので、全く気がつきませんでした。
とりあえずレンタカーのカウンターに行って予約変更を申し出ると、あっさり手配してくれました。
ところが、借出場所と返却場所が違うのでナビゲーションが貸せないとのこと。
私は「まぁ何回も行っているし大丈夫だろう」と思い承諾しました。
ところが、この安易な判断が後で悲劇を生むことに。
フランクフルト国際航空に到着。
ぐったりしたまま長~い通路を歩きレンタカーのピックアップポイントへ。
ところが車に鍵がかかっています。しょうがないのでカウンターに行くと「予約に使用したクレジットカードが無効だ」とのこと。
そりゃそうでしょう。盗難届けを出したんだから。
手元に1枚だけ残ったクレジットカードで支払い、何とか空港を出ました。
ところが問題が。手元に残ったクレジットカードは法人カードなので、ATMが使えません。
しょうがないので、翌日フランクフルトにあるカード会社のデスクに行ったのですが
「ここにはカードはないので、手配に4~5日かかる」との回答。
それでは困るので、ゴネまくった結果「パリで作成したカードをOCSで空輸する」という超法規的措置を講じていただけることになりました。感謝。
3月4日。気を取り直してシュトゥットガルトへ。
BMWは318iという昔懐かしいグレード。
ベタ踏みで最高速220kmでした。
パワーはないけど、6MTは楽しかったです。
3シリーズは以前乗った初期型よりかなり良くなっている感じでした。
新型A8はインテリアの質感の高さが印象的。
でも、スタイルがコンサバなんだよなぁ。
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